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103日目(2013/8/11)

この日の予定は日本一行きにくい神社として有名な太田山神社の手前まで行くことに。
そして私は集団での走行そこまでなれてないので石山くんの指示を受けながら3人でローテーションしながら走ってたんだけど走る速度早くね?
一日通して信号がないけどアップダウンが結構あるのに平均時速20km超えてたし、巡航速度は大体30km近かったし。
最初は20kmぐらいだったはずなんだが石山君がペースを上げて、高橋君がその速度+2kmぐらいで走ってって感じでどんどん上がったからなあ。
結果、巡航速度30kmと荷物付きのチャリの速度域ではないだろって速度で走ってましたよ。

そんな道中の休憩中に寄ったセイコマにこんなものがあったので食ってみた。
セイコマのとろけるチーズプリン
ご当地プリンではなくてコンビニプリンだったなあ。
詳しい味を書きたいんだがメモしてたスマホが壊れてデータが復元できなかったので諦めた。
不味くはなく値段相応だったことは覚えてるんだけど。

その後、江差って街に開陽丸の復元したものが展示してるらしいから見学しようって行ってみたらなんかやってるよ。
祭りがやっているようだ行ってみよう
「地元の祭りかな?」ってことで行ってみることに。
姥神大神宮 姥神大神宮の祭りは子供が主役1

姥神大神宮の祭りは子供が主役2 姥神大神宮の祭り
なんでもこの祭りは姥神大神宮って神社の祭りでニシン漁の豊漁を祝った祭りだそうだ。
また祇園祭の流れを汲んでるそうだけどなんで汲んでるのかまではよく分からんかった。

個人的な感想としては見てても面白くない。
山車の移動する段取りが微妙と感じたのと祇園祭と一緒でゆっくりした祭りだからだろうな。
まあ子供が主役ってのがちょっと変わってる点は面白いと感じたけどね。

そんな祭りの見学を1時間ぐらいして開陽丸を見ることに。

開陽丸(本物)の破片
近くにはこんな引き上げられた本物の一部もあったりする。

開陽丸
復刻された開陽丸はこちら。
内部は展示スペースになってるらしいんだけど入場料かかるみたいだったので満場一致で入らないことにした。
旅人って皆基本ケチだよね。

そして江差を後にして次に向かったのが熊の湯ってところ。
ツーリングマップル2013にも書かれている程度の秘湯なんだけど、なんかすごく秘湯っぽいので俺が行ってみたいと強く主張して2人を連行する形で行くことに。

近くまで行ってみたらこんなものが
車両進入禁止をこえていざゆかん熊の湯へ
ちょっと悩んだけど自転車で行けるとこまで行ってみて無理だったらそこにチャリ置いて行こうぜってことで進むことに。
でもこの道がなかなかに雰囲気がありましてヒグマさんが飛び出してきても全然不思議じゃない。
実際に熊注意の看板何度も見かけたし。

登りだし走っている時に出てこられたら終わりだってことで3人で
「ウワー」
「フォー」

等等の怪しい奇声を上げながら走行したからか無事に温泉の近くの駐車場にたどり着けました。
熊の湯まであと少しは徒歩で

なお進入禁止になってたのは
土砂崩れの撤去はほぼ終わっているようだ
土砂崩れの撤去現場があったのでこれのせいだな。

そして熊の湯が見えたら見えたで恐怖からではなく歓喜からまた奇声をあげる3人。
これ人いたら絶対ビビっただろうな。
よく分からない生物の雄叫びが聞こえるって感じで

で熊の湯は道からちょっと下にあるのでまずは上から撮影。
熊の湯を見下ろして

また風呂とは関係ないところからも温泉湧いてたよ。
熊の湯の湯船以外からもお湯がわいているようだ

そして風呂に入ったら入ったで奇声をまた上げながらはしゃぎまくる3人の大きな子供達。

私たちしかいないのでこんな感じで記念撮影したり
熊の湯を3人占め

風呂のお湯が流れ出るあたりで洗濯までしたな。
(環境気づかって固形石鹸で洗濯しましたよ)

またここの温泉から見る景色も素晴らしかった。
熊の湯の湯船からの景色

まさに秘湯って感じの景色で素晴らしくいい温泉だったがここにはラスボスがいました。
大量のブヨが裸の人間の体を我さきにと突撃してくるのです。
噛まれたらめちゃ痛い。そして奴らは自分が死ぬことも恐れずに温泉のお湯の近くでもお構いなしに襲ってくる。
実際にかってにお湯に突っ込んで死んでる奴もいっぱいいた。

なのでブヨにさえ気をつければ最高の風呂だと思うので行ってみてはいかが?
まあ規制かかってなかったら人だらけかもしれないけど。

そして風呂から出て元来た道を下っていると自動車が複数台来た。
「管理してる人の車?」
と思って下ってみたら進入禁止の柵がどけられていたのでかってにどけて入っていった奴ららしい。
まあこいつらはまだマシかもしれない。

次にあったおっさんはもっと最低だ。
私たちが柵を写真撮影している時に車で来て
「この先に温泉あるんですか?」
って言われて
「まあありますけど」
って答えたら。
「いいですか?」
って言うので
ああ自転車が邪魔で下へ降りる道に曲がれないんだなと思い。
チャリを移動させて「どうぞ」って答えたら。
おっさんがとった行動はなんと
柵をどけやがった
そして車をその先に進めやがった。
人が見てる前でするか?
忘れもしない帯広ナンバーです。
それ以来帯広ナンバーに対していい印象を抱けない私がいる。

まあそんなことがあったけど楽しんだ熊の湯を後にして次なる名所も熊
親子熊岩
親子熊岩と言うらしい。
まあ熊に見えなくもないけどこの手のものに対して毎回思うんだけどちょっと無理があるんじゃないか。

熊、熊と楽しんだこの日は道の駅てっくいランド大成ってところまで行って終了。
ここにご当地飲むヨーグルトがあったので北海道らしいかなってことで購入。
飲むヨーグルト
味は濃厚だと思ったんだけど色々飲んだことないので実際のところはよく分からない。


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2013年4月現在28才のオタクが行う自転車日本一周の足跡です。
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