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124日目(2013/9/1)

8月の北海道=雨
って図式が成り立ってしまってる今年の北海道
本当に残念でならない。

こんな風に書いてるってことは雨が降ってたってことですね。
なので急いで準備しも仕方ないってことで朝飯もしっかり作ってました。
朝飯作りと雨の跡
写真からも地面濡れてて雨降ってた事がよく分かると思う。

道の駅の駐輪場を占拠してるって状態だけどAM6時前なので許してください。

その後も雨が降り続いてる。
傘ささなくても歩ける程度の小雨だから無理すれば走れなくもないけどここは北海道の果て、しかも峠越えと考えるとやりたくねえ。

昼前ぐらいには雨やむみたいだしとダラダラする2人。

そして道の駅に併設されている施設が無料みたいなので開館後に行ってみることに。

知床世界遺産センター
知床世界遺産センター
どうやら知床のヒグマ中心に生態系、自然について扱ってるみたいだね。

知床世界遺産センタークマの足跡
床には熊の足跡っぽいものが描かれてたり

知床の熊以外もあります
サケの実物と同じ大きさ、重量のサンプルがあったり
(ただし見た目はリアルじゃなかったけどね)

とまあ無料と考えると十分な情報量かと。

そしてここにも仮想セットがあったのでつけてみた。

クマ―なりきりキット
クマ―

北海道ってこの手の事が出来るところが他より多い気がする。
楽しいから良いんだけど、1人だったらしてなかったかもなあ。

そんな事をして時間潰してたら雨も止んだので自転車の所に戻ってさあ出発だと思ったら
カラスにゴミを荒らされる+糞をバックに落とされる
ってことがあって少しげんなりしながらの出発となった。

走り出してすぐにこんな看板が
いざ知床峠へ
知床に来たんだってのと上の方に見える道が峠を越えるんだなあって実感を


そしてちょっと登った時の景色がこちら
知床峠この時はまだ霧はなかった
うん曇ってますね。
でもこの時はまだもってたんだよな天気。

この知床峠を登っててすぐにこんな恐ろしい看板も
ohヒグマ
ヒグマ…
車やバイクだったら逃げれるけどチャリだと不可能だからなあ。
下りだったらワンチャンあるかも程度だしマジで出てこないでください。

そして肝心の天候はと言いますと標高500m手前ぐらいから徐々に霧が

さらに登っていくと霧って言うか霧雨…
Nooooooo霧が―
この写真撮った時にもうヤバいとカッパを装備。

それでもここまで来て引き返すなんて選択肢は存在しないのでまだ登る。

そして登りきった天辺の写真がこちら
知床峠クライム完了 知床峠の視界は5mまでが限界か

なんていうか先日の裏摩周でも同じことになってたよな。
違いがあるとすればこっちの方がより霧が濃い
前方5mぐらいの視界ですでにほぼないってぐらいか。

知床峠の方の雲を下から見てた時に覚悟してたけどここまでひどいとは。
だからと言ってこの日を逃したら2~3日は足止めくらいそうだったから仕方ない。

それでも羅臼岳が登れないどころか全く見えなかったのは残念だったな。


この知床峠のてっぺんにいるとき、霧雨で体濡れてめっちゃ寒い
でもここからはダウンヒルってことでもう一枚着こんでから下ることに。
その準備をしている間待ってくれてた高橋君に感謝。


そんな高橋君と共にいざ下るぞ
でもまあ下りは下りは登り以上にペース合わせて走るの厳しいので完全に高橋君をちぎってしまったのは仕方ないことにしておいてくれ。

このダウンヒルをしているときにカーブの所に「曲率半径○○m」って標識があったりなかったりしたんだけど基準が全く分からんかった。
緩いカーブの所にあったのに、きついところになかったりしたからなあ。

見渡しが悪い所にあったのかな?
全てのカーブが霧で見渡し悪くて判断できんかったけど。

「寒い寒い」
と言いながら下った先に冷え切った体にはすごく有難い温泉が
(無料)

高橋君の到着を待っていざ温泉へ
この橋を渡って熊の湯へ

この温泉の脱衣所にこんな注意事項があったりします。
羅臼熊の湯注意事項
ちゃんと読んでる人ほとんどいないだろうなあ。

後、写真で気が付いた人いるかは分からないけどここの温泉の名前は
熊の湯
と言います。

私が松前半島でブヨと戦いながら入った温泉の名前も
熊の湯

そう北海道には熊の湯は1つだけじゃないんです。
具体的に何個あるかなんて調べたことないから興味ある方は自分で調べてね。

なおこの温泉の特徴は尋常じゃない熱さにあります。
基本的に地元の人達が誰か入っているみたいで水を足すのにストップをすぐにかけます。
ありえない熱さ
それでも俺たちがいるから普段よりぬるくしてやってると言ってたけど私の思いとしては
「こいつらここまで熱いのに入ってたら体悪くなるぞ、なんで毎日我慢大会してんだ」
ってもんだった。

まあここ以外の銭湯、温泉も熱いところが多く北海道の風呂は全体的に熱めってことなのだろう。

そしてこの温泉にチャリダーがいたので話してたら
「後で自分も道の駅行くからそこで会うかも」
って言ってたので到着後しばらくしたら本当に来た。

この道の駅には15時ごろに着いたんだけどここから先には何もないのでここでこの日は終了。
そしてこの道の駅を物色していたら羅臼産の海産物が大量に売っていた。
羅臼産海産物

せっかくだからってのと安かったので私はイカを購入。
晩飯に食うことに。

そしてそのイカを調理する前の状態がこちら。
羅臼のイカ調理前

した後がこちら
羅臼のイカ調理後+スパ

はらわたは処理したのか?
いいえ、していません

味付けは?
醤油で焼いただけです。

でもめっちゃうまかった

イカとスパゲティで満腹になったし満足な食事となった。


そして飯も食ったしトイレ前の休憩スペース?の中で寝ましたとさ。
なお中で寝るなってなことを書いてあるけど、道の駅の人が夜になったら誰も来ないし良いんじゃないと言っていたのでいいのでしょう。


後、大学生のサークルだと思われる集団が外でテント張って寝てたみたいだけど問題になった時に大変だと思うんだけどその辺気にしてない大学が多いのかな?
2組もいたからなあ。



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Author:ねこカン
2013年4月現在28才のオタクが行う自転車日本一周の足跡です。
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