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95日目(2013/8/3)

竜飛岬まであと少しの所まで来ていたので岬から朝日を見ようと早めに起きたのですが起床したぐらいの時間が日の出の時間だったw
こんな事なら昨晩に見ようって話になった時に日の出の時間調べとけばよかったなあ。

そんなミスがあったけど竜飛岬をしばらく同行している2名と共に目指します。
そして到着した竜飛岬にはこんなものが

津軽海峡冬景色
津軽海峡冬景色歌謡碑です。
真ん中あたりにある赤いボタンがあるのがわかると思います。
(↓アップした画像)
爆音で音楽が流れます

「何だろう?」と思い私が押してみると津軽海峡冬景色の2番が大音量で流れたw
言葉だけだと分かりにくいんだけど近くで聞いてるかなりうるさい。もう少し音量小さくしてよかっただろと
また、歌詞が何で2番かなと考えてたら2番の歌詞には「竜飛岬」が歌詞に含まれてるからだろうなあ。

その後、ユウマがさらに2回押して軽3回聞いたためしばらくの間私の頭の中で津軽海峡冬景色が流れ続けるって惨事がねぶた祭りに参加してた最初数日間起こってたりもした。

また、ここにはヒッチハイクで旅してた大学生がいたんだけどあれはどうなんだろうなあ。
やってみたいと昔から思ってはいるけど実際にやったことないんだよな。
いつかやることが来るのかな?

ダラダラしてしまった歌謡碑を後にして竜飛岬の先端へ。
まあ行く途中に階段国道があるので

出ました階段国道 これが国道ってんだから笑っちまう
写真撮ってたので到着にさらに時間かかってるけど。

肝心の岬はこんなところ
竜飛岬 竜飛岬2

こっちは竜飛岬灯台
竜飛岬灯台

そして竜飛岬の見学も終わり、いざねぶた祭りの会場へ。
ただ「どうやって行ったら下の道に早くたどり着けるんだ?」って話になってユウマが階段国道の近くに降りていける道が見えたと言ったのでそれを信じてついていくことに。

結果は…


階段国道の中腹に出てしまいましたw。
来た道を戻るのもつらい道だったので仕方なく階段国道をここからは降りることに。
端っこにあるスロープみたいな場所を使って下ろしたけどチャリの事を考えて作られてないので皆は行かなくてすむルートをちゃんと通るんだよ。
(スロープが途中で逆側に変わったり、全部石段だからガタガタだとか)

そしてチャリが壊れずに何とか下りきった側から撮った写真がこれ
階段国道の下側

その後はダラダラ青森市を目指していたのだが、最後の方でユウマが加速。
時速30㎞で引いてくれて臨時キャンプサイトに2日目が始まるまでに到着。

テントの設営をしたりサイトの雰囲気を感じてると見学は後回しにして参加するっきゃねぇってテンションになったので、小林大先生や高橋君という新たに増えた仲間と共に松井君の知り合いの方にお世話になってねぶたの準備をすることに。
(旅してる最初の方で親切にしてくれた方で毎年ねぶたに来ているんだそうだ)

そして衣装を着て記念撮影したのがこれ。
左から、ねこカン、ユウマ、高橋、小林大先生、松井、三浦
はい、右端にバイク旅してる三浦君がまた登場してますね。
何でもバイカーの方は平均年齢が高くチャリダーの方が楽しく話せるんだそうだ。
また彼の走行ルートの問題もあるんだろうがチャリダーの方が再開してる人多くて親しい人もこっちの方が多いんだって。

また、この会場には屋久島で一緒になったたダイキ、シュウヘイと再開したりと色々あった。
再会したダイキとシュウヘイ
2人は初日は見学していて2日目の今日は参加するとの事で旅人はやっぱ祭り好きなんかね。

そしてねぶた祭りの前に簡単なミーティングを終えいざ出陣。
会場にはチャリで向かいます。(少し距離があるので)
途中にあるベイブリッジって橋でチャリダー一番の見せ場じゃね?ってイベントがあります。
まあ会場に向かうバイカーの方々が通過している間チャリを持ち上げてるってもの。
私自身では写真撮ってなかったので興味ある方はダイキのブログを参考してくださいな。彼は動画もうpしてるので

※当たり前だけどチャリを持ち上げるのメッチャしんどいんだけどバイクの方々はゆっくりと通過されるのでなかなか終わらないw
そしてこの日の参加台数は54台と過去最高とのことだったのでバイクの方もかなりの数がいたのだろう。

その後は
「ラッセラー、ラッセラー」
「ラッセ、ラッセ、ラッセラー」
と奇声をあげながら町を飛び跳ねながらグルグルするってのが我々の仕事。
まあはっきり言ってメッチャしんどい。
終わったころには喉カラカラ、足だるいって状態。
チャリと同じ筋肉使うわけじゃないから足もあんなしんどかったんだろうなあ。

祭りが終わって戻ってからは、初日からいて仲良くなっていたチャリダー集団(多分ブロガー集団でもある)に誘われたので飲み会に参加したのだが眠かったので小林君と共に早々に離脱して寝ましたとさ。


おまけ
小林君がなぜ大先生なのかは翌日の言動がきっかけとなって私が命名、高橋君が気に入ったのでそのまま一部の人間に定着したため。



より大きな地図で 95日目 を表示

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執筆当時
北海道を終え青森のフェリーターミナル内のブースにて作業しております。
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Author:ねこカン
2013年4月現在28才のオタクが行う自転車日本一周の足跡です。
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